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2009年01月08日

K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

今年もあっという間に一週間が過ぎてしまいましたね!このお正月、皆さまはいかが過ごされました?もうお正月気分は抜けましたか?

お正月と言えば、お正月映画!今日は久しぶりに「勝手に映画評論」です!


前回は「イーグル・アイ」をご紹介させていただき、次は「レッドクリフ」かなぁ。。。と思っていたのでが、結局「レッドクリフ」は観に行けず!(泣) で、何故か「K-20」のご紹介です!(笑)




この映画は「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督による作品で、江戸川乱歩の小説に登場する怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメントです。

小説に出てくる明智小五郎や小林少年も登場し、明智役を仲村トオルが演じております。これがまたかなり良い味を出しています!

思いのほか、かなり楽しめます!ラストは「マトリックス」を思わせるようなシーンで完結?松たか子演じるお嬢さまと組んで、悪党をやっつけるニューヒーロー怪人二十面相!なんてコンセプトで続きがあったら面白いかも!


《映画情報》
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」

監督     佐藤嗣麻子
CAST    金城武
        松たか子


《COO勝手に映画評価》

CAST      ★★★★★
STORY     ★★★★☆
脚本        ★★★★☆
演出        ★★★★★

COO勝手に採点 : 85点

オススメ度 : 邦画と侮るなかれ!結構楽しめます!



★5つが満点です。でも評価は永田やCOOの個人的見解ですのでー!自分は仏壇屋であり、映画評論家ではありませんので、そこのところをご理解ください♪



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タグ :映画K-20

Posted by 永田や COO at 11:00Comments(3)TrackBack(0)勝手に映画評論

2008年11月01日

イーグル・アイ

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の映画「イーグル・アイ」を観に行ってきました!

かなり楽しみにしていたこの映画ですが、COOが映画を観に行くときに参考にさせていただいている「Yahoo!映画」の評点がかなり低く、期待度合いを低めに設定して映画館に足を運びました。




大まかなストーリーは見知らぬ男女ふたりが謎の女性(電話)に振り回されるという内容。本編は最初から最後までスピーディーな展開で息を付く暇がほとんどありません。

この見知らぬ男女ふたりがどうして選ばれたのか、それは物語のクライマックスシーンで理解できます。期待度合いを低めに設定して観にいったせいか、まあまあ納得の映画でしたよ。


ただひとつ笑えたのが、物語の途中で日本人が出てくるシーンがありますが。。。その日本人が主人公ふたりに「こんにちはー!」と声をかけます。しかしアメリカ国内で日本人はアメリカ人に「こんにちはー!」と声をかけるでしょうか?普通「ハロー!」なんじゃないのかなぁ。。。しかも、あのシーンで日本人を登場させる理由がイマイチわかりませんでしたぁー!(笑)


これからご覧になられる方のためにあまり内容のことを深くは申し上げれませんが「本当にこんなことまでできるの?」という感じは否めない映画でした。まあ、展開はよくあるアメリカ映画です。はい!ちゃんちゃん!って感じの終りでしたね!(笑)
COO笑い顔




この「イーグル・アイ」よりも先日観にいった「アイアンマン」の方が現実っぽい感じがしたのはCOOだけでしょうか?でも実際は「イーグル・アイ」の方が現実味のあるお話しなのかもしれません。。。




《映画情報》
「イーグル・アイ」

監督     D・J・カルーソー
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
        エドワード・L・マクドネル
CAST    シャイア・ラブーフ
        ミシェル・モナハン


《COO勝手に映画評価》

CAST      ★★★☆☆
STORY     ★★★★☆
脚本        ★★★★☆
演出        ★★★★☆

COO勝手に採点 : 70点

オススメ度 : ハラハラドキドキ!疲れます!(笑)



★5つが満点です。でも評価は永田やCOOの個人的見解ですのでー!自分は仏壇屋であり、映画評論家ではありませんので、そこのところをご理解ください♪



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2008年10月16日

容疑者Xの献身

先週末の3連休中にこの映画「容疑者Xの献身」をご覧になられた方も多いのでは?この映画は大人気のテレビドラマ「ガリレオ」の原作者であるミステリー作家「東野圭吾」の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、直木賞に輝いた同名小説を映画化したものです。

COOビックリマーク

この映画はテレビドラマ「ガリレオ」のイメージで期待されると、ちょっと違和感を感じます。テレビドラマでは「福山雅治」演じる物理学者「湯川学」が物理の知識を駆使し、実験を元に事件を解決していく流れ。閃きから音楽が流れ始め、地面や黒板にさっぱり意味のわからない数式を書きはじめる。こんなシーンがテレビドラマでは必ずありました。

しかし映画ではそのシーンもなく、特に事件を解決するにあたって物理学の知識も必要とされていません。テレビドラマでの「湯川学」の推理、活躍を期待しすぎるとかなり外れる映画の作りでした。




この映画は完璧なヒューマンドラマですね。もともとヒューマンドラマが好きではないCOOとしてはちょっと不完全燃焼の映画になってしまいました。


《映画情報》
「容疑者Xの献身」

監督   西谷 弘
CAST  福山雅治
      柴咲コウ
      堤真一
      松雪泰子
      北村一輝



《COO勝手に映画評価》

CAST      ★★★★☆
STORY     ★★★★☆
脚本        ★★★★☆
演出        ★★★☆☆

COO勝手に採点 : 68点

オススメ度 : ヒューマンドラマ好きな方ならどうぞ!



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2008年10月02日

アイアンマン

「ウォンテッド」に続いてCOO「勝手に映画評論」第二段は「アイアンマン」をご紹介いたします!


この「アイアンマン」、COOの大好きなヒーロー物の映画です。ただ、今回は正直言ってあまり期待をしないで映画館に足を運びました。映画を観にいくときはここが重要なんですね!(笑)




映画はあまり期待をしすぎると、そこそこの出来だったとしても不完全燃焼で終わってしまうことが多いんです。「ウォンテッド」がそうだったように、大好きなアンジェリーナ・ジョリー主演の映画だっただけに、期待しすぎて評価を悪くしてしまいました。(汗)


ヒーロー物の映画といえば「バットマン」「スパイダーマン」「X-メン」などが有名ですね!この「アイアンマン」は「スパイダーマン」や「X-メン」同様、アメリカのマーベル・コミックのヒーローです。




ヒーロー物の映画の場合、「スパイダーマン3」や「ダークナイト」のようにダークな部分があったりするのですが、この「アイアンマン」はそういった部分があまりなく、痛快活劇って感じで純粋に楽しめます。大人のエンターテイメントって感じですね!

映画館ではエンドロールの始まる前に「クレジットの後に続きがあります」なんて表示されました!こんなことが表示される映画を観たの始めてです。で、エンドロール後を観ればわかりますが、100%「アイアンマン2」もありますよー!なんてアピッてました!(笑) これから新たなヒーロー映画のシリーズが始まりますね!



《映画情報》
「アイアインマン」

監督   ジョン・ファヴロー
CAST  ロバート・ダウニー・Jr
      ジェフ・ブリッジス
      テレンス・ハワード
      グウィネス・パルトロー



《COO勝手に映画評価》

CAST      ★★★☆☆
STORY     ★★★★☆
脚本        ★★★★☆
演出        ★★★★☆

COO勝手に採点 : 70点

オススメ度 : 結構楽しめます!



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2008年09月22日

ウォンテッド (WANTED)

先日のこちらの記事で、「映画ご紹介」のカテゴリーを作って映画評論でもしていこうかなぁ。。。と、口をすべらしたところ、意外にも要望(?)が多かったので、いい気になって新カテゴリー「勝手に映画評論」を開設してしまいましたー!(笑)


さてさて、記念すべき「勝手に映画評論」第一回目にご紹介いたします映画は「アンジェリーナ・ジョリー」出演の「ウォンテッド」です!




ストーリーは人生にうんざりしている青年の前に謎の美女(アンジェリーナ・ジョリー)が突然現れ、青年の父親が秘密の暗殺組織のすご腕の暗殺者だった事実を知らせる。そして青年は暗殺者に育て上げられ組織の一員として戦いに身を投じるといった映画ならではの展開!(笑)

この手の映画はストーリー展開に少々違和感を感じる部分もありますが、この「ウォンテッド」はあまりそれを感じることなく、それなりに納得できます。カーチェイスシーンや列車でのアクションシーンなどは見ごたえがありますが、最近の映画はCGバリバリで、「マトリクス」の頃からCGの凄さに驚くことがなくなってしまったのはCOOだけでしょうか?




「ウォンテッド」はR-15指定なので、暴力シーンもあり、血が苦手な方にはオススメいたしません。また、ちょっと期待しすぎた感もあり、思っていたよりは普通の映画でした!(笑) 主演男優ジェームズ・マカヴォイのアドレナリン増量シーンのあの表情は演技なのかCGなのか。。。演技であの表情が出せるのであれば凄いですね!



《映画情報》
「ウォンテッド」

監督   ティムール・ベクマンベトフ
CAST  アンジェリーナ・ジョリー
      ジェームズ・マカヴォイ
      モーガン・フリーマン


《COO勝手に映画評価》

CAST      ★★★★☆
STORY     ★★★☆☆
脚本        ★★★☆☆
演出        ★★★★☆

COO勝手に採点 : 65点

オススメ度 : おヒマならどうぞー!



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