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2008年06月13日

お仏壇クリニック

お仏壇クリニック


永田や仏壇店では新品のお仏壇の販売はもちろん、お仏壇のクリーニングも請け賜っております。お仏壇のクリーニングのことをお仏壇屋の専門用語で「洗濯」と呼びます。金箔仏壇の洗濯だけでなく、唐木仏壇(黒檀や紫檀のお仏壇)の洗濯も請け賜ります。今日はお仏壇の洗濯のご案内です。お盆を前に、ちょっとだけご家庭のお仏壇に目を向けてみませんか?

洗濯作業の流れ


洗濯施工例


洗濯は全体的に綺麗にする方法と、傷んだ所だけを修繕する方法がございます。ご予算に応じて、洗濯の方法を細かくご説明させていただきます。

洗濯価格例


ご相談、お見積りは無料です!お仏壇をご覧になられて少しでも気になる部分がございましたら洗濯を検討してみてはいかがでしょう。ご相談は最寄の永田や仏壇店までどうぞ!

永田や仏壇店の店舗案内はこちらからどうぞ!

お仏壇の洗濯のご案内はこちらよりご覧いただけます。



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タグ :永田や洗濯

Posted by 永田や COO at 08:49Comments(2)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年05月05日

永田や碧南店

久しぶりに永田や仏壇店のお店をご紹介したします!ブーログのブロガーさまにはとっても馴染みの薄い碧南市。その碧南市にも永田や仏壇店はございます。

永田や碧南店


高級仏壇コーナー


ご仏像コーナー


2階テラス


こちらの碧南店は表通りから少し入ったところにあり、お店の場所が少々わかりにくいのが難点。
困り顔ミニバージョン

それでも地域密着一番店を目指し、精一杯の真心で皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。

碧南店メンバー


店長の吉岡(写真中央)、主任の北野(写真右)、松井(写真左)が笑顔いっぱいでお待ちしております!
普通顔ミニバージョン


永田や仏壇店碧南店の場所はこちらよりご確認ください。



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Posted by 永田や COO at 08:21Comments(2)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年05月02日

凡事徹底

永田や仏壇店ではお仏壇が完成し、店頭に陳列した時点で最終点検を行ないます。お仏壇に傷は付いていないか?金箔の剥がれはないか?扉、引き出し等はスムーズに動くか?などなど。。。

こんなことはごく当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前のように行うことが実はなかなか難しいものなんですね。それでもこの凡事を徹底することで、ご来店いただいた皆さまにベストコンディションの商品をご覧いただくことができるんです。

凡事徹底


お仏壇は木でできています。木は伐採した後でも息をしつづけます。それはもちろんお仏壇という形に変化を遂げてからも息をしています。

お仏壇は何十年も祀っていただくもの。その何十年の間に木が息をしつづけることによる変化に伴い、扉が開けにくくなったなどの不具合が生じることもございます。そんなときはなんなりと最寄の永田や仏壇店にご連絡ください。永田や仏壇店ではカスタマーサービス課を設け、迅速なアフターサービスの徹底を図っております。

短足ビックリバージョン


私どもとお客さまとのご縁は、ご縁をいただきそこから何十年も続くもの。永田や仏壇店は今年で創業108年。この先、200年、300年と営み続け、ご縁をいただいたお客さまが幾代先になっても安心してお仏壇をお祀りいただくことがきるよう、そして、お客さま満足度120%を常に目指す企業であるために、「凡事徹底」こそ欠かすことのできない施策のひとつとして、日々業務に取り組んでおります。



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Posted by 永田や COO at 10:01Comments(4)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年03月18日

陰影礼讃

ありがとうございます
COOから皆さまへメッセージです

自分はお仏壇屋です。これまでたくさんのお客様からご縁をいただきお仏壇を販売してまいりました。とてもありがたいことです。しかし、ほとんどのお客様がお仏壇に対する勘違いをされてみえます。自分はこれまでご縁をいただいたお客様ひとりひとりにそのことをご説明させていただき、とても喜ばれ、納得していただくことができました。このブログを始めて皆さまに本当にお伝えたしたかったこと。この記事はそのことについて書いてあります。


お仏壇は「亡くなった方をおまつりするもの」であるということ。これがお仏壇に対する勘違いです。ひとことで説明してしまえばお仏壇は「ご本尊さまをおまつりするところ」です。自分は「仏教の豆知識 仏像編」でご仏像についてお話しをしてきました。それはご仏像の種類を理解していただき、ここでお話しすることをよりわかりやすくするために先にご仏像についてご説明をいたしました。


仏教には様々な宗派があります。浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗などがそれにあたります。その宗派によっておまつりするご本尊さまが違います。浄土真宗本願寺派や真宗大谷派、浄土宗などは阿弥陀さま。曹洞宗、臨済宗などはお釈迦さまになります。その宗派にそったご本尊さまをおまつりするものがお仏壇なのです。それでは亡くなった方は?ご先祖様は?と、思われる方もみえると思います。


宗派によって「成仏説」や「往生説」などの考え方の違いからお位牌をおまつりしたりしなかったり、ひとくちでは説明できず誤解を招く場合もありますが、お仏壇は本尊さまをおまつりし「ご先祖さまをどうぞよろしくお願いします」と手を合わせるところとご理解いただければよろしいかと思います。間接的にご先祖さまをおまつりしているわけですので、お仏壇が「亡くなった方をおまつりするもの」という考え方は決して間違いではありませんが、お仏壇とは本来、日頃の平穏無事に感謝をし、ご本尊さまに対して手を合わすところなのです。


よくお客さまに尋ねられることはお仏壇の購入時期についてです。また、自分がお仏壇のご購入を勧めると「まだ身内が誰も亡くなっていないからお仏壇は必要ない」と、おっしゃる方が多くみえます。本来お仏壇はご本尊さまをおまつりするところであって、亡くなった方をおまつりするところのものではないのですから、亡くなった方がみえなくても仏教徒でしたらお仏壇をご自宅に迎えることはなにもおかしいことではないのです。おかしくないどころかそれはとても喜ばしいこと、お祝い事でもあるのです。つまり、お仏壇の最適な購入時期は思い立ったが吉日。お仏壇をぼちぼち!と思われたときにご購入を検討されるのがよろしいのです。何もないときに「お仏壇」と頭に思い浮かんだら、それはご先祖さまの督促と思ってください。皆さまが存在している限り、必ず皆さまにはご先祖さまがみえるのですから。


ただ、自分はお仏壇屋です。お仏壇屋がこのようなことを言うとどうしてもセールストークになってしまいます。ですのであまり説得力がありません。また、お仏壇を購入すると誰かが亡くなるという迷信もあります。このお話しはよくお客さまから耳にします。迷信といえば、蒲郡の竹島にカップルで行ったり名古屋の東山動物園のボートにカップルで乗ったりすると別れると言われています。でも、別れなかったカップルもたくさんみえるでしょうし、めでたくゴールインできたカップルもいるはず。たまたまそこに行ったカップルが別れてしまったときに、それを原因としてとらえているだけにすぎないと自分は思います。お仏壇も同じことで、お仏壇をご購入され、平穏無事に毎日を元気に過ごされている方のほうがたくさんみえるわけですから。


何度も申しておりますが自分はお仏壇屋です。お仏壇屋がお仏壇を勧めることはセールストーク以外のなにものでもありません。でもこれからお話しすることは最近とても痛切に感じていることなのです。


近頃、毎日のように殺人事件や暴力事件が発生しております。新聞やニュースでその手の事件の報道がまったくない日がないくらいです。殺人や暴力を行なう人間はどうしてそんなに簡単に他人を傷つけてしまうのでしょうか?


最近は住宅事情や少子化の問題もあり、核家族化が進んでおります。現在は三世帯同居の家庭が本当に少なくなってまいりました。昔はその三世帯同居は当たり前。おじいちゃんやおばあちゃんがお仏壇の前に座りお線香を焚いておりんをちーんと鳴らし手を合わしている姿をよく目にしたものです。お仏壇に手を合わせご本尊さまに日頃の平穏無事を感謝する。そんな祖父、祖母、そして両親の姿を子供や孫が見て育つことのできる環境が少なくなってきてしまいました。感謝のこころをはぐくむことなく子供たちが育ってしまう時代なのです。


ひとの命の大切さ、尊さを皆さまはどうやって子供や孫に伝えていますか?自分はこう思っています。いま自分がこの世に存在できているのもご先祖さまのおかげ。そのご先祖さまに対して感謝のこころを持たずしてどうして人生を歩めるのでしょうか?殺人事件が増える中でひとのこころが荒んでいくのを目の当たりにするのがとても寂しくてしかたがありません。自分はお仏壇の販売を通じて、ご縁をいただいたお客さまにそのことをお伝えしております。そして少しでも次世代を担う子供たちに感謝のこころの大切さを伝えるためのお役にたつことができればとても嬉しく思っております。


自分が皆さまに本当にお伝えしたかったこと、それはこのことでした。子供や孫にこころ豊かに育っていただくために、お仏壇を良き勉強の場として利用していただきたい。そんな思いでいっぱいです。長い文章を最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

COO 短足バージョン


 
夜明け前の朦朧(もうろう)とした朧げ(おぼろげ)な夜と朝の境目
帰り道にしんしんと迫る、しめやかな背中の夕闇
華やかな表の顔に相対するしっとりとした静かな存在
四季が移り変わる境目の一瞬の冴えた沈黙
 
日本人が古来より、四季おりおりの儚さ(はかなさ)に
温味(ぬくみ)を覚える心は
浅く跳ね返す光りの中に潜む沈んだ
翳り(かげり)の艶めいた“陰影”に和みを求める
 


陰影礼讃表


 
“陰影”は底なしの漆黒の闇でなく
静かに光りを吸い込む雪のような肌触りを感じる
 
「永田や」のお佛壇も合わせ鏡の様な眩さを秘めている
 
正面から向き合ったお佛壇は
金色の装飾に彩られた“光り”であり表の顔
神々しいばかりの世界観を創造させ
伝統的工芸品としての崇高な姿を際立たせる
 
“陰影”なる背中は八つの工程に沿って
八職という各部門の職人が一握りの
小さな素材にも己を集中させ、細工のひとつひとつに息吹を注ぎ込む
さながら文化の爛熟のなかで洗練されて完成し
独特の美の世界を形成した歌舞伎にさえ似ている
 



 
影の中を静かにと耳を澄まし
内なる目を凝らすと、八職の呼吸がお佛壇から聞こえてくる
お佛壇という姿に形を変えた、八職の舞台ともいえる魂の脈動
 
これこそが「永田や」のお佛壇です
「永田や」は魂の価値をお佛壇に模しています
表に潜む「陰影」の奥に無言の芳しさ(かんばしさ)を模しています
そして深く味わって初めてわかるその含みと変化
 
私達が対峙するとき、御仏もご先祖様も姿かたちは無くとも
心の内に、表に映ることのない影なる場所に
その脈動はトクトクと打ち続ける
 


陰影礼讃裏


 
魂の価値とは、父母を思う心と同じ
すなわち心の温味(ぬくみ)は歴史とともに成熟し
親から子へ、そして孫へと沢山の思いを集約し
お佛壇と共に次の世代に魂の価値を伝えます
 
御仏を礼拝し、その功徳を讃えましょう
その素晴らしさを肌で感じ、褒め讃えましょう
そして、皆さまにこの「永田や」のこころが伝わることを念じております
 





陰影礼讃表サムネイル陰影礼讃裏サムネイル

画像を大きくご覧になりたい場合はこちらの写真をクリックください。
  

Posted by 永田や COO at 09:14Comments(5)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年02月22日

ノルマ営業

営業担当者の方なら誰でも経験のある「ノルマ」。しかし永田や仏壇店の営業担当者にはその「ノルマ」がありません。

もともと「ノルマ」の語源はロシア語で、半強制的に与えられた労働の基準量のことを言います。「ノルマ」には大抵の場合時間的強制も付加されます。




ノルマ営業は、労働の意欲を高めるのには良い場合も皆無ではありません。しかし、法令や規則に違反してでも「ノルマ」を達成しようとして悪い影響が出る事の方が多いとも言われています。

ノルマを達成しようとするあまり、お客さまのことを考えない無理な押し売り、販売が決してあってはならない。そんな考えで永田や仏壇店では営業担当者の皆さんへ「ノルマ」を課していないのです。

「ノルマ」の無い営業スタイル。「ノルマ」に追われることなく、心に余裕があるからこそお客さまの気持ちになって、お客さまへ最善の提案ができる。そんな営業スタイルを永田や仏壇店は目指しています。 (^。^)/
  
タグ :永田や営業

Posted by 永田や COO at 10:41Comments(2)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年01月20日

お仏壇のあるリビング

最近の住宅事情はお仏壇を迎え入れるお仏間を設けず、いざお仏壇をとご検討中のお客さまの中にはお仏壇をどこに迎え入れるのか苦慮される方が増えてまいりました。まだ畳のある和室がある場合でしたらよいのですが、畳のある和室さえ設けない住宅もふているようです。

最初のコンセプトはマンションに住まいのお客様にもお仏壇を!と、開発された家具調のお仏壇も最近は一戸建てのお客さまでも購入されるようになってまいりました。





永田や仏壇店ではこの家具調のお仏壇の販売本数も年々増えております。自分がお客さまにお仏壇をオススメするときには、形よりもこころを重視してくださいとお願いいたしております。せっかく迎え入れられたお仏壇も手を合わせていただかなければ、ただの家具と同じになってしまいます。


マンションにお住まいで、お仏壇を迎え入れたくてもスペース的に難しいと悩んでみえるお客さまには、こんな家具調のお仏壇はいかがでしょう。





また、お写真だけでも、とお考えの方にはこんなオープンタイプのお仏壇もございます。お仏壇を迎え入れられるスペースに合わせてご検討されてみてはいかがでしょう。





永田や仏壇店では豊田市内に家具調のお仏壇ばかりを展示いたしておりますお仏壇ギャラリーがございます。もしよろしければお気軽にお立ち寄りいただければ幸いに存じます。家具調お仏壇ギャラリー「メモリア豊田店」のご案内は こちら よりご覧下さい。
  

Posted by 永田や COO at 09:27Comments(8)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年01月12日

初代房次郎作

永田や仏壇店は今年で創業108年を迎えました。 (^。^)/
無事、創業108年を迎えることができましたのも
これまで永田や仏壇店を可愛がっていただきましたご寺院さま
そして貴重なご縁をいただきましたたくさんのお客様のおかげです。
この場をお借りし、感謝を気持を込めて御礼申し上げます。
ありがとうございます!

さて、自分は永田や仏壇店の4代目の社長になります。さかのぼる事108年。
自分のひいおじいさまにあたる初代永田房次郎は仏師(彫刻師)でした。
こちらがその房次郎作のご仏像です。





今では数体しか現存していない中の貴重な一体です。
自分はこのご仏像を見るたびにその歴史の長さと重さを痛感します。

初代房次郎のこころざしをいつまでも忘れることなく
お仏壇を作り続け、ご先祖様への感謝のこころの大切さを伝え続ける。
それが自分に課せられた使命と肝に銘じ、日々精進しております。 (^。^)

これからも今までと変わりなくご愛顧賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます!
  
タグ :永田や仏像

Posted by 永田や COO at 18:16Comments(6)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年01月10日

鯉の泳ぐ店内♪

永田や仏壇店知立本店ではお客様に楽しんでいただける店舗設計をいたしました。
正面入り口左右には金色の仁王様がお出迎え。









そして店舗正面からご入店されますと、お客様をお待ちしているのは太鼓橋です。





この太鼓橋は「こころばし」と名づけました。
こちらが「こころばし」たもとにある石碑です。





橋がかかる池にはたくさんの鯉が泳いでいます。 (^。^)
手を叩かずとも足音で寄ってくる鯉さんたち♪





ちなみにこの池には、過去にひとりだけ落ちたことがあります。 (^^;)


駐車場側の入り口には龍の水口がお出迎え!





店内も広々としていて、たくさんのお仏壇がお客様をご満足へと導きます。
カメラを構えている方は、ご存知ルーコTさま♪
この日は会社パンフレットの写真撮影のため、カメラマンに変身中のTさま!





知立本店店長の角谷をご紹介したかったのですが・・・
どうしても写真はNGとのことで避けられてしまいました。 (^^;)





ルーコTさまを盾に嫌がる店長角谷です!
とても今日始めて名刺交換したとは思えないほどの角谷とTさまの和気藹々ぶり♪

こんな知立本店にお気軽に遊びにいらしてください! (^。^)/
  

Posted by 永田や COO at 09:19Comments(7)TrackBack(0)永田やのご案内

2008年01月06日

結果発表♪

昨年暮れの おにくやさまのブログ で記事にされました永田や仏壇店のあるお店。
おにくやさまに無断で結果発表ー♪
といっても「つくね20本」の当選者発表ではなく店名の発表でーす!





掲載されていたお写真の看板は、永田や仏壇店高浜店でしたー! (^。^)/
「つくね20本」の当選者はおにくやさんのブログで発表されるまでお待ちください!
って、本当に発表されるかどうかは保証いたしませんがー! (^^;)


こちらの永田や仏壇店高浜店の店内にはししおどしがあるお庭もあり
とても落ち着いた店内。きっとゆっくりお仏壇をご覧いただけると存じます。





店長の松本も気さくで明るい性格。自称ロバートデニーロ♪





似てますか? (^^;)

ちなみに自分は古尾谷雅人に似てるとよく言われます。
えっ?そんなこと誰も聞いてないって?スミマセン!

お近くをお通りの節はお気軽にお立ち寄りください! (^。^)
こんな高浜店ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

おにくやさまへ。自分はレバ刺しが大好きです♪
  

Posted by 永田や COO at 10:16Comments(8)TrackBack(0)永田やのご案内

2007年12月19日

金色の観音様が目印です

永田や仏壇店の西尾店には金色の観音様がいらっしゃいます。
毎月18日には吉良町宝珠院さまのご住職さまにお経をあげていただいております。





宝珠院さまの先代のご住職さまにはこの観音様を「徳次観音」と命名していただきました。
そしてこちらが現ご住職さまでいらっしゃいます杉浦秀祐さまです。





杉浦さまはとても温厚で、気さくなご住職さま。
自分がまだ二十代の頃からたいへん可愛がっていただきました。
杉浦さまは10月に浄土宗西山深草派宗務総長にご就任され、とてもご多忙の中
「徳次観音」にお経をあげていただく時間をとっていただき、心より感謝申し上げます。
またいつも永田やの従業員に対し、ご指導ご鞭撻を賜り、御礼申し上げます。


さて、少し永田やのお店のご紹介を!
金色の観音様が目印の永田や西尾店では名物女性カルテットがお待ちしております!





写真が恥ずかしい年頃の店長中根です! (*^^*)





私のオススメ仏壇はこちら!朝岡です! (^。^)/





店長の実のお姉さま、坂本です!似てますか? (^^;)





カルテットと言えばもうひとりいるのですが、今日は高熱のためお休み!
またの機会にご紹介いたします。
和気藹々とした毎日が井戸端会議の永田や西尾店に
是非ご来店いただきますよう、心よりお待ち申し上げます! (^。^)
  

Posted by 永田や COO at 09:14Comments(2)TrackBack(0)永田やのご案内

2007年12月08日

キャラクターご紹介

今日は永田や仏壇店のキャラクターをご紹介をします。 (^。^)/
このブログのバックにうっすらと現れている男の子と女の子。
そして、現在プロフィールにも貼り付けているのが永田やのキャラクターです。
その名も「小坊主さん」と「さよちゃん」!普通すぎる!!!

ちなみにプロフィールは後日変更予定です。
自分は恥ずかしがり屋さんなのでなかなか自分の写真を貼り付ける勇気が湧かず。
「小坊主さん」と「さよちゃん」に代理で登場していただいております。 (^^;)






さて、このキャラクターのネーミングですが・・・
「小坊主さん」は見ての通り!でもなんで女の子が「さよちゃん」なのか?
それはネーミングがあまりに安直すぎてここではとてもお話しできません。 (^^;)

なにはともあれ、これが永田や仏壇店のキャラクターです!
以後、お見知りおきを!

でも、このキャラクター。作成はかなり以前のもの。
「さよちゃん」が着ている着物も色あせ気味。 (^^;)
現在、ルーコさまにお願いして、新しく作成中です!

完成が待ち遠しいです!ワクワク!!! (^。^)
  
タグ :永田や

Posted by 永田や COO at 11:00Comments(4)TrackBack(0)永田やのご案内

2007年12月04日

仏事コーディネーター

永田や仏壇店では皆さまが安心してお仏壇選びができるお店作りの為に
各店舗に「仏事コーディネーター」を配置しております。

この「仏事コーディネーター」とは、仏教と仏壇仏具
また、それらを取り巻く「仏事」に関する豊富な知識を持った資格者のことです。

核家族化が進み、地域とのかかわりが薄らいできた現代においては
亡くなった方のご供養や、様々な仏事については「よくわからない」ことばかり。
ご家庭で日々お祀りするお仏壇、仏具の選択基準や
お盆・お彼岸のむかえ方についても、正しい知識を有していない方が増えてきています。

全日本宗教用具協同組合が後援の仏事コーディネーター資格審査協会が認定する
「仏事コーディネーター資格制度」はそれらの豊富な知識をもった実務経験者を
講習と試験により審査し、証明する平成16年からスタートした制度です。






自分もその試験を3年前に受験し、合格することができました。
3年前。。。 う~ん!たった3年前なのに写真がかなり若い (^^;)

受験にあたってはこんなぶ厚いガイダンスを隅から隅まで読み
頭に叩き込んで受験に臨みました。






脳みそが老朽化しつつある自分にとっては本当に大変でした (^^;)


たとえばこんな時、ぜひ「仏事コーディネーター」にご相談ください。

どういうお仏壇を選べばいいのか、全然わからない???
伝統工芸品であるお仏壇のカタチや種類、まつり方は
宗派や各地方の風習によって異なります。
もしご家庭でわからないことがあれば
地域に密着した仏事コーディネーターにご相談下さい。


ご本尊や仏具のこと、意味が良くわからない???

お仏壇やお仏具には、すべて意味があります。
その意味がよく理解できなければ、日々の信仰も無意味なものになってしまうかもしれません。
仏事コーディネーターは、仏事全般のコーディネートを通して
皆さまに奥行きのある生活を提案します。


葬儀後の法要、お寺とのお付合い、どうすればいいのでしょ???

宗教的な行事やしきたりについてもお任せください。
仏事コーディネーターが、わかりやすくご説明します。


どうぞお気軽にお尋ね下さい (^。^)/
  

Posted by 永田や COO at 12:11Comments(5)TrackBack(0)永田やのご案内

2007年12月01日

永田やのこころ

昨日より経営者ブログの仲間入りをさせていただくことになりました
株式会社永田屋(永田や仏壇店)の永田です。

昨日はできたてホヤホヤのブログにもかかわらず
本当にたくさんの皆さまより激励のコメントをいただくことができとても嬉しく思っています。
それと同時にこの「Boo-log」ファンの多さに感激しております (^。^)/


今日は少しだけ「永田や仏壇店」がどんな会社なのかをご紹介したいと思います。
どの会社でも朝礼があると思います。もちろん自分の会社にもあるのですが
「永田や仏壇店」では毎朝、朝礼で「永田やのこころ」なるものを唱和しています。

これがその「永田やのこころ」です (^。^)






一.礼の心を第一とする
一.自分より他人を大切に
一.耐えることを喜びとする
一.前進を合言葉とする
一.父さん母さんに感謝する


この「永田やのこころ」は現会長である自分の父
三代目社長永田修三が掲げたものです。つまり自分で4代目になるんですね!
あっ!4代目と言っても決して暴○団や、や○ざさんではありません (^^;)

この「永田やのこころ」の二番目「自分より他人を大切に」ですが
これは他人を大切にできない人間に自分を大切にできるはずがない。
と言う意味が含まれています。つまり、他人を大切にしようとする気持ちが
そのまま自分を大切にするであろう、と言うことなのです。


「永田や仏壇店」は来年で創業108年を迎えます。
自分はこの「永田やのこころ」の五つの気持ちを忘れることなく
いつまでも繁栄できる会社になるよう、頑張っていきたいと思っています。
また、自分を含め全社員の皆さんがこの気持ちを忘れることなく
業務に取り組めば、繁栄する会社になるのは必然であると自分は信じています。


「永田や仏壇店」はこんな会社です。
今日は少しだけ紹介させていただきました。
  
タグ :永田や

Posted by 永田や COO at 12:55Comments(5)TrackBack(0)永田やのご案内