『NAGATAYAまごころSHOP』 ありがとう、しあわせ、おかげさま、そして感謝 futaba

数多くのブログの中から
「長閑(のどか)な散歩」にご訪問くださり
厚く御礼申し上げます

futaba どうぞごゆっくりおくつろぎください futaba

2007年12月22日

額田町 天恩寺

岡崎市は額田町にある「天恩寺」さま。臨済宗妙心寺派のこちらのお寺の境内には
家康ゆかりの「見返りの大杉」などの古木が茂る風情あふれるお寺です。

この「天恩寺」さまの駐車場にありがたくもご縁をいただき
看板を建てさせていただくことになりました。 (^。^) こちらがその看板です!





「天恩寺」さまには額田町唯一の国指定重要文化財の仏殿と山門がございます。
また学業成就、入試合格祈願の仏様、文殊菩薩が祀られております。
入試を向かえるこれからの季節は、参詣者のあとが絶ちません。
皆さまも一度、伺ってみてはいかがでしょう?

ところで、大きな看板の下の小さな看板。ウサギの絵が書かれていますよね?
来年は子年なのになぜ「ウサギ」なのでしょう?
それは文殊菩薩が卯年の守りご本尊だからなんですよー (^。^)/


タグ :ご寺院

同じカテゴリー(仏壇店の日常)の記事画像
夏草や兵どもが夢の跡
マスクとリスク管理
抜き打ちテスト
社長からのメール
今年の忘年会
おばあちゃんの思い出
同じカテゴリー(仏壇店の日常)の記事
 夏草や兵どもが夢の跡 (2010-08-08 11:22)
 マスクとリスク管理 (2009-05-22 14:28)
 抜き打ちテスト (2009-04-10 12:28)
 社長からのメール (2009-03-07 14:31)
 今年の忘年会 (2008-12-16 09:30)
 おばあちゃんの思い出 (2008-08-21 09:02)

Posted by 永田や COO at 09:15│Comments(5)仏壇店の日常
この記事へのコメント
私は卯年ではありませんが、そのようなお寺さんがあるということは
探せば自分の干支の守りご本尊があるということですよね。
ちょっと探してみたくなりました...(^_^)
Posted by yuanyuan at 2007年12月22日 14:36
綺麗な看板ですね。ひょっとしてルーコさんで発注されました?
Posted by ミルポン at 2007年12月22日 19:16
どんな経緯があったかは知りませんが、これは、すごい事です。
平成18年12月2日~19年2月4日まで、「額田-その歴史と文化-」という展覧会が岡崎市美術博物館であったので、行って来ました。その出品物の多くは天恩寺様の所蔵でした。興味があったこともありますが涅槃図は素晴らしいものでした。お宝が多いということは、参詣なり見学する人も多くなると思われます。
碧南に転勤になるという御縁があって、「碧南市大浜てらまち案内人の会」で、今年7/16に岡崎市の天恩寺、渭信寺、法蔵寺を視察見学に行きました。天恩寺様は初めてご住職にお会いしましたが、天恩寺について親切に説明していただけたのが印象的でした。しかし、本堂のカレンダー、駐車場に出ていた看板が他社2社だったことにがっかりしたことを覚えています。こんなことが出来るとは思いませんでした。さすが、あっぱれ。
Posted by 仁隆寺 at 2007年12月22日 19:59
素敵な看板は、きっと新たな素敵な風を与えて頂けると信じております。
多大なる投資ありがとうございました。
これに答えれることができるよう、日々精進いたします。
Posted by tubasa at 2007年12月22日 20:45
yuanさま

干支の守りご本尊は干支によって大日如来、不動明王など、様々です。きっとyuanさまの守り本尊もお近くのお寺にお祀りされていることでしょう。探されてご参詣いただくのもとてもよろしいことと思いますよ!


ミルポンさま

もちろんこの看板はルーコさまのデザインです。ルーコさまのデザインは斬新でセンスが良く、お寺のこともとてもよく勉強されデザインに取り込んでいただけるので安心してお任せしていますよ。


仁隆寺さま

ご縁はどこにでも存在します。そのご縁を大切にするためにも、小さなご縁を大きなご縁にするためにも積極的な行動、アプローチ、そして日々の勉強が重要なのではないでしょうか?他社のカレンダー、看板が存在するからといってそこにご縁が存在しないとは限らないのです。


tubasaさま

そんなに肩にちからを入れず、もっと気楽に構えましょう!ひとは自然体が一番ちからを発揮できるのですよ!もっとちからを抜いて自分らしさを出して行きましょう♪
Posted by 永田や COO永田や COO at 2007年12月23日 11:16
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。