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<title>仏壇屋社長ブログ◇永田や仏壇店◇長閑（のどか）な散歩</title>
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<description>優しく、ゆったりとした人生を、しっかりと歩んでいます。ありがとう、しあわせ、おかげさま、そして感謝。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 10:48:33 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 06 Apr 2008 18:00:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>貴重なお話し</title>
<description>今日は今回の「仏壇店売上アップ実践研究会」で勉強したことを書いてみたいと思います。井手聡先生が主宰の「仏壇店売上アップ実践研究会」では、船井総合研究所の上席コンサルタントで執行役員でもある唐土新市郎先生のお話しを聴く事ができます。この唐土先生は難しいマーケティング理論を簡単に、面白く、刺激的に解説され、「業績アップコンサルタント」として、全国に数多いファンがみえるスーパーコンサルタントの先生なんです。そしてモットーは「１００分考えて行動しないより、１分考えて行動すること。」とのこと。いつもたいへん勉強になります。この日はたまたま船井総合研究所の入社式と重なり、入社式に出席されていた唐土先生から船井幸雄先生がその入社式でお話しされた貴重な内容を聴く事ができました。船井先生と言えば、船井総合研究所の創設者でもあり、書籍を何冊も出版してみえるカリスマコンサルタントの先生です。船井先生が新入社員に伝えたえられたことは５つのことでした。１．仕事に生命（いのち）をかけること。２．相手の立場に立ってアドバイスをしよう。３．周囲を困らせない新人になろう。４．日本人であることに誇りをもち、日本を良い国にして欲しい。５．お互いの良いところを見つけ合い、認め合い、助け合おう。まあ、ごく当たり前のことなんですが、実績のある船井先生がお話しされた内容であると聞くと、その重みを感じます。ただ、３番の内容は自分としてはあまり好きではありません。考え方がネガティブだからです。困らせないようにしようと気を遣うと、かえって新人は萎縮してしまいます。これでは自分本来の能力が発揮できません。精一杯やってみて、困った事態に陥ったら上司がそれをカバーすればいいこと。それが上司の仕事なんですから。新人には伸び伸び仕事をしてもらいたいものですね。</description>
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<category>セミナーを受講して</category>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 09:51:25 +0900</pubDate>

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<title>珍しいスーツ姿</title>
<description>ブーログでお馴染みのこのおふた方！でも、ふたり並んでのスーツ姿はとても珍しいのでは？価値あるプレミアショットです！ご存知かっぱどん＆お侍さまです♪今日はお侍さまよりお誘いを受け、「愛知県豊田市倫理法人会設立２周年記念講演会」にお邪魔させていただきました。テーマは「心をこめて生きること」、そして講師の先生は修験道の中でも最も過酷な行のひとつと言われる「千日回峰行」と「四無行」を満行された塩沼亮潤氏です。詳細はたぶん倫理法人会のブログでご紹介があると思いますので、あまり詳しくは書きませんが、自分はこのセミナーでふたつのことを勉強しました。まずひとつ目は、人生における目の前に現れる壁、それは神さまからのプレゼント。自分を成長させようと神さまが試練を与えてくれていると言うことです。自分はもともとオプチミスト（楽天家）なので、あまり目の前に壁が現れることがありません。たとえ現れても横からすり抜けてしまいます。でもこれからはそれを神さまからのプレゼントだと思い、正面からぶつかって行こうと思いました！そしてふたつ目は、ひとを妬んだり恨んだり、怒りを覚えたり苦手意識を持ったり愚痴ったり。それは自分の器がまだまだ小さいと言うこと。自分の器が小さすぎて受け入れる水の量が少な過ぎると、そのような感情が表に顔を出します。もっともっと器を大きくし、ゆったり構えなくては！塩沼氏のお話しを聞いて自分はそう感じました。この度はこのようなセミナーにお誘いをいただきましたお侍さまにはこころより感謝申し上げます。また、豊田市倫理法人会の皆さま、本当にお疲れ様でした！</description>
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<category>セミナーを受講して</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:09:47 +0900</pubDate>

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<title>税制委員会</title>
<description>自分は岡崎商工会議所の税制委員会のメンバーに任命され、先日その第一回税制委員会に出席してまいりました。税についての知識がまったく無いに等しい自分としては、これから先がとても思いやられます。委員会のメンバーのひとりとして、少しでもちからになれるよう頑張って勉強しなくては！その税制委員会後、中小企業事業承継税制についてのセミナーも合わせて受講してまいりました。事業承継税制の抜本拡充や民法上の遺留分制度による制約への対応を始めとする事業承継円滑化のための総合的支援策の基礎となる「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案（仮称）」が本通常国会に提出され、平成２０年１０月１月より施行される予定とのこと。これは事業承継の際の障害のひとつである相続税負担の問題を抜本的に解決するため、非上場株式等に係わる相続税の軽減措置について、現行の１０％減額から８０％納税猶予に大幅拡充するとともに、対象を中小企業全般に拡大するというもの。これまで事業承継問題で自社株の相続等で頭を悩ましていた経営者の皆さまにとって、本来ならこのような問題に頭を悩ます時間をできるだけ少なくし、業務に専念したい経営者が多い中でたいへんありがたい法律の改正になります。日本経済を影で支えている中小企業がもっともっと税制面で優遇され、業務に専念できるようになればきっと景気も回復傾向になるのではと、自分は思っております。</description>
<link>http://nagataya.boo-log.com/e11037.html</link>
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<category>セミナーを受講して</category>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 09:10:06 +0900</pubDate>

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<title>勉強したこと</title>
<description>先日受講したセミナーで勉強したことをもう少しお話ししたいと思います。先日アップした記事 で、「宅配事業を事業化することは不可能と言われてた」と申し上げました。それをもう少し説明いたします。クロネコヤマトの宅急便が事業化されたのは昭和５１年のことです。まだほんの３０年数年前のことなんですね！運輸業というのは許認可制になっております。都道府県別に認可がおりないと業務を行なうことができないんです。つまり個人から個人への宅配業を行なうということは４７都道府県すべての認可を受けないとその業務はできないことになります。運輸業者さまの中ではそれは絶対不可能なことだと言われていたそうです。それまで宅配事業は郵便局の業務であるという認識が運輸業者さまの中での常識でした。つまり自分の常識が新規事業をやろう！という発想の邪魔をしていたわけなんですね。その発想の転換をいち早くされたのがクロネコヤマトの宅急便だったのです。当時一流と呼ばれていた日通、福山、西濃の三社もクロネコヤマトの動きに静観、「そんなことはできるわけない」という感覚で見ていたそうです。いち早く発想の転換を行い、それを気力を持って全力で行なってきたクロネコヤマトは今では年間１２億個という荷物を取り扱うまでの業者になったのです。郵便局のゆうパックですら年間３億個の取り扱い量から見れば、他の追随を許さない圧倒的１番シェアを獲得されているのです。クロネコヤマトはお客さまの信頼を得るために、お客さまの立場を優先して考え、様々な商品を開発されました。それが「ゴルフ宅急便」「スキー宅急便」「クール宅急便」などの商品なのです。都築氏はこうおっしゃられました。経営者にとっても最も大切な３つのこと。それは考えること。そして決断して選択をすること。最後にそれを猛烈な執念を持って実行すること。これを実践してきたからこそ今のクロネコヤマトがあるんですね！ちなみにクロネコヤマトの４万５千台の貨物車のうち、３万台がトヨタ製であることをご存知でしたか？ドライバーの使い勝手の良い車を各社に依頼したところ快く引き受けていただいたのがトヨタだそうです。他社の嫌がることを率先してなんとかしようと努力する企業姿勢。それが今のトヨタの快進撃の源であるということも勉強しました。　　　　</description>
<link>http://nagataya.boo-log.com/e10981.html</link>
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<category>セミナーを受講して</category>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 09:52:30 +0900</pubDate>

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<title>信頼と利益</title>
<description>昨日は碧海信用金庫さまの経営者の会、碧青会のセミナーを受講するため、安城市文化センターまで行ってまいりました。セミナーの講師の先生はクロネコヤマトで有名なヤマト運輸株式会社の元取締役社長、都築幹彦氏。テーマは「経営環境の変化にどう対応するか」です。講師の都築氏は今では当たり前の宅配事業ですが、当時は事業化することは不可能と言われていた「クロネコヤマトの宅急便」を立ち上げられた経営者さまです。その常識を打ち破ることのできたパワーは講演内容から現在でもひしひしと感じることができました。「信頼こそ商品である」企業にとって利益も大事。信頼も大事。でもその両輪は平行して動くことがなかなかできない。利益を出すために何かをするのではなく、信頼を勝ち得た結果、それが利益につながるのだ。信頼を得るための施策が結果として利益を生む、そう都築氏はおっしゃられました。「お客さまの立場を最優先で考える」それが今の「クロネコヤマト」の商品なのです。とても有益なセミナーでした。講師の都築先生、そして碧海信用金庫さま、本当にありがとうございました！</description>
<link>http://nagataya.boo-log.com/e10872.html</link>
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<category>セミナーを受講して</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 11:58:00 +0900</pubDate>

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<title>売上アップ実践研究会</title>
<description>大阪出張から帰ってまいりました。今日は船井総合研究所（コンサルタント会社）主催のセミナー「仏壇店売上アップ実践研究会」に参加をしてまいりました。この「研究会」は２ヶ月に１度のペースで開催されており、全国の若手経営者の皆さんが集まり色々な勉強を重ね、より良いサービスを提供できる店作りを図るためのものなんです。たとえば、「こんなサービスを提供したらお客様にとても喜んでいただけた。」「自分の店は地域に密着した店作りのために、こんなことを行ってる。」などなど。その他、折り込みチラシを持ち合い、様々な意見を交し合う内容の濃い研究会です。ただ今、チラシ交換会の最中です！そして船井総合研究所執行役員であられる上席コンサルタント唐土新市郎先生のお話しも拝聴することができます。こちらが唐土先生！　（＾。＾）／次にこの研究会主宰であられる井手聡先生！いつも的確なアドバイスをしていただける本当に頼りになる先生です。最後に船井総合研究所若手ホープの前田亮先生。これからの活躍に期待してます！こんな豪華コンサルタントメンバーのお話しを思う存分拝聴できます。とっても勉強になるこの研究会は自分のアイデアの宝箱なんです。チラシ作りなどでアイデアに行き詰ったときなどは、とても助かります。そして３時のおやつには美味しいケーキをいただきながら和気藹々と！この記事をご覧いただき、興味を持たれたお仏壇屋さまがおみでしたら是非一度、ご参加してみませんか？そして熱く語り合いましょう！　（＾。＾）／人生における出会いの数なんてたかがしれてます。だからこそ、その出会いを大切にしたい。自分はいつもそう思っています。この研究会で出会うことのできた多くの仏壇店経営者の皆さま。そしてコンサルタントの皆さまは自分にとって貴重な財産です。そしてこの出会いがなければ今の自分は存在しません。唐土先生、井手先生、前田先生、そして経営者の皆さん本当にいつもありがとうございます！　（＾。＾）／</description>
<link>http://nagataya.boo-log.com/e4887.html</link>
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<category>セミナーを受講して</category>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 20:36:38 +0900</pubDate>

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