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<title>仏壇屋社長ブログ◇永田や仏壇店◇長閑（のどか）な散歩</title>
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<description>優しく、ゆったりとした人生を、しっかりと歩んでいます。ありがとう、しあわせ、おかげさま、そして感謝。</description>
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<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 10:48:33 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 06 Apr 2008 18:00:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>仏教豆知識　仏像編６</title>
<description>観世音菩薩【かんぜおんぼさつ】観音菩薩とも呼ばれます。慈悲、衆生救済を旨とする菩薩です。「法華経観世音菩薩普門品」は観世音菩薩のお経としてよく知られている他、浄土教系経典の「観無量寿経」には阿弥陀如来の脇侍としての観音菩薩が説かれています。地蔵菩薩【じぞうぼさつ】釈迦滅後、弥勒菩薩が出現するまでの間、六道にある衆生を救済する菩薩です。僧形で錫杖（しゃくじょう）を持つ場合が多い。地蔵菩薩の「地」は大地を意味し元々インドにおける農耕神に起源があると言われています。（本文・イラスト　宗教工芸新聞１２月号より転載）</description>
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<category>仏像編</category>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 10:32:30 +0900</pubDate>

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<title>仏教豆知識　仏像編５</title>
<description>薬師如来【やくしにょらい】東方瑠璃光浄土の教主です。薬師瑠璃光如来とも呼ばれ「薬師経」に説かれています。仏壇の本尊として安置されることは少ないのですが、広く人々の信仰を集めてきました。菩薩の時に十二の誓願を立て、のちに薬師如来となりました。十二の誓願の内容はすべて病気や身体の不調を治す、飢えに対して食物を得ることができる、貧乏でも着る物さえない者には衣服が与えられるなどで、現世利益の傾向が強い。また、九横死を避けることができるとも説かれています。九横死とは病気にかかって医者にかからずに死ぬ、国法を犯して処刑される、快楽にふけって精力を失う、焼け死ぬ、水に溺れて死ぬ、野獣に食い殺される、絶壁から落ちて死ぬ、毒や呪いで死ぬ、飢渇で死ぬ、の九つの死に方です。その姿は経典で説かれておらず、様々なものがあるが、右手が施無畏印、左手に薬壺を持つものが一般的です。薬師如来の脇侍は日光菩薩、月光（がっこう）菩薩になり、眷属として十二神将があります。脇侍【きょうじ】「わきじ」とも呼ばれます、脇侍とは本尊の両脇に安置される菩薩・明王・天部などのこと。阿弥陀如来の場合は左右に観世音菩薩と勢至菩薩を配するがこの二菩薩が脇侍であり、釈迦如来には文殊菩薩・普賢菩薩が脇侍になります。（本文・イラスト　宗教工芸新聞１２月号より転載）</description>
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<category>仏像編</category>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 09:14:00 +0900</pubDate>

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<title>仏教豆知識　仏像編４</title>
<description>阿弥陀如来【あみだにょらい】西方極楽浄土の教主として今も説法を続ける仏です。無量寿・無量光とも呼ばれています。無量寿とは無限の寿命を持つもの、無量光とは無限の光明を持つ者という意味です。経典では「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」で阿弥陀如来のことが説かれています。「阿弥陀経」では極楽浄土の様子や極楽浄土への往生のことどが説かれています。「無量寿経」ではひとりの国王が退位出家し法蔵菩薩となり、四十八願の誓約を立て、はるかのちに阿弥陀如来となったことが書かれる。「観無量寿経」では極楽世界を観る方法が説かれています。阿弥陀如来像は彫刻絵像などで表現されてきましたが、阿弥陀如来の人気が高まるのは平安時代から。藤原道長が建立した京都・平等院は定朝が彫りあげた寄木造りの阿弥陀如来座像で知られ、奈良の浄瑠璃寺は九体の阿弥陀如来座像で知られ、九体寺（くたいじ）とも呼ばれています。在家用仏壇の本尊としては立弥陀と座弥陀があります。立弥陀のうち舟型光背を持つものは、浄土宗の本尊になります。（本文・イラスト　宗教工芸新聞１２月号より転載）</description>
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<category>仏像編</category>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:11:00 +0900</pubDate>

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<title>仏教豆知識　仏像編３</title>
<description>釈迦如来【しゃかにょらい】仏壇に安置される釈迦如来像は禅定印を結ぶ釈迦如来座像です。仏像としての釈迦如来像は釈尊の入滅後約４００年後の紀元１世紀頃、東西文化の交わる地域として栄えたガンダーラ地方（パキスタン領）やガンジス川支流域のマトゥラー地方で登場します。当初は仏伝彫刻の一部として表現されていましたが、やがて座像や立像など独立した仏像として礼拝の対象となりました。釈迦如来像は当初から肉髻（にっけい）、白毫（びゃくごう）、三道（さんごう）などの三十二相に見える如来として特徴を具えていました。仏壇における釈迦像は座像で禅定印を結ぶものという約束事を持っていますが、釈迦如来像の姿は様々です。まず立像と座像があり、右手施無畏印・左手与願印という像が釈迦如来像として定着しています。また、隆魔印、説法印を持つものもあります。印相【いんそう】ここで説明する「印」とは仏像の手指の形を指し、仏の法力を手指で表現するものです。瞑想・説法・来迎等でも違います。（本文・イラスト　宗教工芸新聞１２月号より転載）</description>
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<category>仏像編</category>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:32:01 +0900</pubDate>

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<title>仏教豆知識　仏像編２</title>
<description>菩薩【ぼさつ】菩薩は如来になるための修行中の衆生のことを言います。大乗仏教では自らの悟りを求める人のことを菩薩と言います。菩薩とは菩提薩埵の略で、サンスクリット語ではボディサットヴァと言います。菩提（ぼだい）とは悟りのこと、薩埵とは衆生のこと。菩提薩埵とは「悟りを求めて修行を行なう衆生」という意味になります。主な菩薩には観世音菩薩、地蔵菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩などがありますが、「行基菩薩」など人々の信仰を集めた高僧のことを菩薩と呼ぶこともあります。衆生が修行により菩薩になりさらに如来になるという過程は、釈迦が悟りを開いた過程をなぞるものです。明王【みょうおう】大日如来の眷属で、仏法に従わない衆生を教化する役目を持ちます。明王の明は明呪（みょうじゅ）すなわち真言を意味し、真言という霊力を以って衆生を教化します。また、明王は忿怒（ふんぬ）すなわち怒りを持った姿で表され、明王の忿怒は人間の単なる怒りとは異なり、怒りを以って慈悲を衆生に伝えるものなのです。また、明王は大日如来がその姿を変えたものでもあります。（本文・イラスト　宗教工芸新聞１２月号より転載）</description>
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<category>仏像編</category>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 09:14:00 +0900</pubDate>

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<title>仏教豆知識　仏像編１</title>
<description>如来【にょらい】如来とは修行が完成した者、真理を悟った者のことを言い、人間とは違った三十二相八十種好と呼ばれる特徴をそなえています。三十二相八十種好とは３２の大きな特徴と８０にも上る細かい特徴がると言うこと。如来には釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、薬師如来などがあります。宗派によって異なる場合もございますが、一般的にお仏壇のご本尊さまとしてお迎えする仏さまがこの如来になります。（本文・イラスト　宗教工芸新聞１２月号より転載）</description>
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<category>仏像編</category>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 18:30:00 +0900</pubDate>

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