お陰さま
先日、とある研修会で愛知県西尾市の浄名寺副住職であられる松原紗蓮氏の講演を聴いてまいりました。その講演で心に残ったお話しを少しだけしたいと思います。
普段、あまり気にしないで口にしている「お陰さま」という言葉。松原紗蓮氏はこう語りました。
人はひとりでは生きていけません。自分以外の多くの人に支えられ生きています。それ以前に両親、祖父、祖母、そしてご先祖さま。会ったことのない10代もさかのぼれば1000人を超えるご先祖さまひとりひとりがいたからこそ今の自分が存在します。会ったことも見たこともないご先祖さまのお陰で人は今ここに生きることができています。その「陰(かげ)」のお陰なのです。だからこそ「お陰さまで今ここに生きることができています」となるのです。
「陰(かげ)」はご先祖さまだけではありません。人が生きるためには物を食べなければなりません。主食であるコメでも自分の見えないところで農家の方の努力があるのです。そんな「陰(かげ)」にも感謝しなければなりません。
そして「ありがとう」。「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」になります。「有る」ことが「難しい」と書きます。「有る」ことが「難しい」ことをしてくれたからこそ「有難う」とお礼を言うのです。だからこそ「ありがとう」は口先だけでなく、心を込めて言わなければならない言葉なのです。
普段、さほど気もなく口にしていた「お陰さま」と「ありがとう」。これからはもっともっと心を込めて相手に伝えたいと思いました。
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