言葉の大切さ

NAGATAYA COO

2009年02月16日 11:15

ブログネタ不足に陥っている今日この頃のCOO。とうとう荒技を繰り出してしまいました!どんな荒技かと申しますと。。。



永田や仏壇店では毎週月曜日に「社長&副社長マガジン」なるものを発行しております。多店舗で営業の永田や仏壇店では各店間の社員さん同士の情報がなかなか行き来できず、そんな意思疎通や情報共有を図るために「マガジン」を発行しております。

その「マガジン」の中には社長担当のスペースがあり、社員の皆さんへのメッセージを書き綴っております。今回の荒技は、そのメッセージの中から抜粋してブログに掲載しようと言うもの。



そして登場したのが新カテゴリの『社長マガジン』です!この新カテゴリをどうぞよろしくお願いいたします!

『社長マガジン』第一話は『言葉の大切さ』についてです。



『言葉の大切さ』

今日は人生における悩みのそのほとんどが人間関係によるものである、というお話し。

ひと言で人間関係と言っても、その関係には様々なものがあります。友達同士の人間関係。家族との人間関係。そして同僚との人間関係。それらはその人の置かれている立場によって、どの人間関係が重要であり、最もトラブルが起きやすいのかが変わってきます。

たとえば社会人。皆さんも社会人であるわけですが、社会人であるなら社会に出て一番接する機会が多い同僚との人間関係が一番重要になってまいります。

人間関係を円滑にするため、皆さんはどんな工夫をしてみえますか。それ以前にどうして人間関係を円滑にしなければならないのか。その部分を理解できてないと、きっと円滑にしようと努力することもないでしょう。

人間関係を円滑にしなければならない理由、それは生産性をあげるためです。チームワークが良いと悪いでは雲泥の差。チームワークさえよければ1+1は10にも100にもなりますが、それが悪いと1+1がマイナスにさえなってしまいます。

人間関係を円滑にするための工夫。まずは相手を思いやる心が大切です。そして言葉遣い。それができない人間は社会人として失格ですね。

我々は心を売る商売です。同僚すら思いやることができない人間にお客さまに心を販売できるわけがありません。言葉は心の表れ。汚い言葉遣いは自分の心を示しています。「自分が自分が」の「我(が)」ではなく、「おかげさま」の「気(げ)」、その気持ちを大切にしたいものです。








「B型COO」今日のひと言自分説明
血液型話はなんだかんだいってB型が乗りやすい。
盛り上がりやすい。
『B型自分の説明書』より




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