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2007年12月18日

日本の伝統美を今に伝える

仏師江場さまの案内で伺ったのは「江場仏像彫刻所瀬戸工房」。
その瀬戸工房で総高さ約3メートルの仁王像を作成中とのこと。
「愛・地球博」には未完成の状態での出品で、それから作業が進むこと、現在完成間近!





工房に入るとそこには二体の仁王像がうつ伏せに横たわっていました。
お弟子さまたちがせっせと仕事を進めている中、自分に見せていただけるとの事で
その横たわっている仁王像を立てることに!その作業がまた大変でした!









人力ではとても持ち上がらないのでクレーンでまず仰向けに!
そしてよっこらせと、その仁王像が立ち上がりましたー! (^。^)/





そして、部品を付けていよいよ仁王像の登場です!





さすがに総高さ3メートルともなると立ち上がると迫力が違います!


この力強い筋肉!なめらかな衣!そして仁王の形相!
仏師さまがこつこつとノミを入れ、命を吹き込んでいく地道な作業。
これこそ日本の伝統美です!

自分はボキャブラリーが乏しいため、上手に表現できませんが
心の底から感動をおぼえました!


こちらは「江場仏像彫刻所」さまの若きお弟子さまたちです。
カメラを向けられ少し緊張気味の様子。 (^^;) お仕事中にスミマセン!!!





このお弟子さまたちに日本の伝統、仏師の技が受け継がれていくのですね!
本当に素晴らしいものを拝見させていただくことができました。
江場さま、お忙しい貴重な時間をいただきありがとうございました! (^。^)/


タグ :職人仏像

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Posted by 永田や COO at 09:10│Comments(3)伝統美 匠の技
この記事へのコメント
奈良東大寺の仁王像は下から見上げることを計算して上半身を大きくしてあるらしいですね!
Posted by 上豊田の侍 at 2007年12月18日 10:02
永田や知立店前に立っている仁王像も迫力ありますね。
通るたびに必ず目を運んでしまいます。
                             シモムラ
Posted by シモテックシモテック at 2007年12月18日 15:23
上豊田の侍さま

そうなんですかぁ?知らなかった! (^^;)


シモテックさま

ありがとうございます!でもあれは残念ながらFRP製なんです (><)
Posted by 永田や COO at 2007年12月23日 16:02
 
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